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この度、対面証券様のご依頼により、法人営業担当者の皆様を対象とした営業力強化研修を実施いたしましたので、ご報告いたします。
本研修は、地域の復興需要により業績が拡大している企業群に着目し、そうした企業の経営者から信頼を得ながら、余剰資金の運用ニーズを的確にとらえる営業活動を実践できるようになることを目的とした、半日のプログラムです。
| 研修名 | 復興需要企業への運用資金取り込み研修 |
| 開催形式 | 集合研修(対面) 半日 |
| 対象 | 上位職階営業職 22名 |
| 講師 | きづきアセット株式会社代表取締役 谷本圭治 |
研修の内容
冒頭では、公的統計や各種調査データをもとに、対象エリアの公共投資が過去20年で最高水準にある一方、全国の同種需要は減少が続いているという対照を示し、業績が急拡大し手元資金が積み上がっている企業が今まさに存在すること、そしてそこに運用提案の機会があることを確認しました。
その上で、半日を6つのモジュールで構成し、講義・グループワーク・ロールプレイを組み合わせながら、以下の流れで実践的に進行いたしました。
・M1:復興需要の恩恵を受ける業種の洗い出しと、フェーズ(時期)ごとに変化するターゲット業種の見極め方
・M2:帝国企業情報を用いた見込み先企業のスクリーニングと、リスト化の演習
・M3:電話アポイントの実践。複数パターンの切り口トークと想定される断り文句への切り返し方を学んだ上でのロールプレイ
・M4:初回訪問における経営者との信頼構築。事前仮説の立て方と、信頼関係を段階的に築くステップを学ぶロールプレイ
・M5:信頼関係を土台とした運用資金の取り込みトーク。現状確認から見える化、提案、クロージングに至る段階別のトークの組み立て方
・M6:SPIN話法やPREP法、ピラミッドストラクチャーといった対話・提案の型を用いた営業力強化のポイントの総まとめと、明日からの行動宣言
特にM2〜M5では、実際の企業情報を用いたスクリーニング演習や、電話アポイント・初回訪問を想定したロールプレイの時間を多く設け、当日学んだ内容をその場で自分の言葉とトークに落とし込んでいただきました。受講者の皆様には終始積極的にご参加いただき、活発な質疑や意見交換が交わされました。
きづきアセットでは、証券会社様・金融機関様向けの階層別研修や営業力強化、会計財務当、電話対応などの目的別研修を各社の経営課題や事業計画に応じオーダーメイドで提供しております。研修に関する
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