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このたび、きづきアセットが「希望のまちプロジェクト」を通じて支援するNPO法人抱樸の奥田知志理事長に、上場企業の新入社員研修にて「つながりの意味〜社会的孤立とこれからの社会〜」と題し、社会課題講演を行っていただきました。
研修の概要
同社の新入社員研修は約1ヶ月にわたるプログラムで、世界の社会課題を幅広く学び、自社がどのようなソリューションを提供できるかを考えてプレゼンテーションするという内容です。奥田理事長の講演は、社会課題を現場の視点から深く学ぶための機会の一つとして実施されました。

講演の内容と受講者の反応
奥田理事長は、37年にわたる生活困窮者支援の実践をもとに、社会的孤立の本質や「助けて」と言えない社会の背景、急速に進む単身化・家族機能の変容、子どもの貧困など、現代日本が直面する課題を人口動態・社会保障・子ども支援など多角的な視点でお話しいただきました。
新入社員の皆さんはメモを取りながら熱心に聴講し、休憩時間や講演終了後にも奥田理事長のもとへ列をなして質問する姿が大変印象的でした。社会の現実に向き合い、自分たちにできることを真剣に考える、充実した時間となりました。


きづきアセットの想い
きづきアセットは、健全な資産形成を通じて資本市場の発展を目指す中で、地域社会にも目を向け貢献に努めてまいりたいと考えています。これからも社会課題の解決と人材の育成に協力してまいります。
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