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この度、対面証券様にて、新入社員を対象とした「電話対応研修」を実施いたしました。きづきアセット株式会社 代表取締役 谷本 圭治および研修事業部スタッフ(証券経験を持つインストラクター)の計5名体制でご支援させていただきました。
■ 研修概要
| 研修名 | 電話対応研修 |
| 開催形式 | 集合研修 1日間 |
| 対象 | 対面証券様 新入社員 36名 |
| 講師 | きづきアセット株式会社 代表取締役 谷本 圭治 ほか研修事業部スタッフ4名 |
■ 研修の目的
本研修では、会社の代表・証券のプロフェッショナルとして「確実な電話対応力」を身につけることを目的として実施いたしました。
■ 研修内容
- 電話対応の基本とマインドセット
午前は、証券のプロフェッショナルとして電話対応に臨む心構えを醸成することから始めました。「伝えた」と「伝わった」は別物であること、固有名詞・数字・日時の正確な伝達が業務上いかに重要かを理解するとともに、ビジネス電話で求められる言葉遣い・表現の基礎、さらに証券会社特有の電話対応を演習形式で繰り返し習得しました。
- 受電ロールプレイング(前半・後半)
3名1組(架電役・受電役・観察者)のグループ編成でロールプレイングを実施しました。受電の様子を撮影し、終了後に自身の映像(声のトーン・スピード・姿勢・言葉遣い)を確認することで、客観的な自己評価と気づきを促しました。前半では基本的な取次・伝言・メモ対応を、後半では保留操作を伴う取次・転送・緊急対応など、難易度の高いシナリオに段階的に挑戦しました。
- 新規開拓・架電の基礎とマインド強化
受電対応にとどまらず、新規開拓を担う営業パーソンとしての基本的な考え方とアプローチの姿勢についても取り扱いました。断りに対する切り返しの考え方や、PDCAを用いた自己改善の視点、「他責」から「自責」への思考転換など、現場で長く活かせるマインドセットを身につけることを意識したプログラム構成としました。
- 総合演習(インストラクター1対1フィードバック)
研修の後半では、実際の証券業務を想定した複数のシナリオをチームでディスカッションしながら練習した後、インストラクターとの1対1ロールプレイングにて個別フィードバックを実施しました。ベテランのインストラクターが難しい顧客役を演じることで、受講生が自ら考え、適切な対応を導き出す実践力を養う場となりました。
きづきアセットでは、各社の事業計画や現場の課題に応じたオーダーメイドの研修プログラムを提供しております。
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