採用情報

Recruit

選ばれる存在になる
ということ。

お客さまがネット上で情報を集め、
比較・検討する時代。
きづきアセットは次世代の富裕層から選ばれる
ファイナンシャル・アドバイザーを目指します。

資産運用アドバイスに留まらず
お客さまが
今、何に困っているのかに「気づき」、
その優先課題に寄り添い
プラスαのご提案ができること。
それこそがきづきアセットが
提供する価値だと考えています。

きづきアセットは
「ネット」×「対面」×「ソリューション」の強みを活かし、
IFAが日本の資産形成における
社会課題を解決するメインプレーヤーになると
確信しています。

専任内管・ 営業サポートチーム 座談会 専任内管・ 営業サポートチーム 座談会

IFAが営業に専念できる環境を強力サポート。
業界でも珍しい
「専任内管 兼 営業サポート体制」の強みとは?

提案力 No.1×サポート力 No.1 のチーム支援

【きづきアセット10の強み】

IFAの価値を最大化し、共に未来を築く

  • お客さまのニーズが高い2大ネット証券と、対面に強い2証券の計4社と業務提携しています。
    豊富な商品ラインナップ、手数料体系、ポイント制度等、お客さま(法人、個人)の幅広いニーズに対応可能です。
    お客さまがすでに開設されている口座の紐づけも容易でスムーズなサービス開始を実現します。

  • 資産運用アドバイスのみならず、不動産、相続、M&A、リース、保険、税務、ビジネスコンサル、企業研修等、お客さまのあらゆる相談や課題に対応できるよう、担当役員をはじめきづきアセットがチームでサポートします。
    提案力No.1のきづきアセットだからこそ実現できる、お客さまへのお役立ちとマネタイズが両立できる環境です。

  • 専任の「内部管理者 兼 営業サポート」を行うメンバーが5名常駐し、IFAからの問い合わせ(LINE WORKSを利用したチャットや電話)に迅速に対応します。
    コンプライアンスチェックや提案資料の準備、システム面等、一連の事務フローのサポートのみならず、IFAが対応できない場合は代理受注や代理でのご連絡等も行います。
    後方業務に時間を取られないよう万全の体制を構築することによって、IFAは効果的で効率的な営業が可能となり、移籍後すぐに高い稼働率と顧客満足度を実現できます。

  • 元アジアNo1日本株セールス、マーケットアナリストの「田口 れん太」氏がマーケットレポート「Renta Note」をきづきアセットIFAのためだけに毎朝、寄り前に配信。エクイティ提案やマーケット把握の強い味方です。
    田口 れん太氏による、リアル開催のマンスリーセミナー、新春セミナーも開催しています。

  • 効率的なオフィス環境に加え、リモートでも働きやすい環境を整備しています。また新規顧客の開拓、既存顧客への深耕営業を力強くサポートするツールも豊富にそろえています。
    Quick Qr1、帝国データバンク(COSMOS2、CCR)、Wealth Force(資産運用領域に特化したCRM、顧客資産自動取得、運用提案ソフト)、LINE WORKS、Google Workspace、Mot phone(録音クラウドフォン、AI文字起こし機能搭載)、投信手数料4社比較ツール「比較くん」、豊富なオリジナルノベルティグッズ、年賀状発送サービス等がIFAの活動を強力に推進します。

  • クロスマーケティング(Web、経済誌)、著名人起用セミナー、士業連携、経営者交流会、職域金融教育、企業研修等、様々な導線から次世代富裕層の獲得を会社を挙げて取り組んでいます。
    IFA皆さんの顧客基盤拡充を強力にサポートする体制です。

  • Allきづきの強力なサポート体制が、効率的で付加価値の高い営業活動をもたらし、業界トップレベルの報酬を実現します。
    きづきアセットの基盤を活用し、お客さまの信頼を獲得することで、既存のキャリアを超えた高い生涯賃金を目指せます。

  • タイパやコスパが重視される現代、お客さまのご要望に対する柔軟な対応や、問い合わせに対するクイックレスポンスは重要なサービス要素であると考えます。
    きづきアセットではIFAとして働く皆さんに、プライベートも仕事も、プロフェッショナルとして有効な時間の使い方が可能な「ワークライフ・インテグレーション」という働き方を推奨しています。
    プロフェッショナルだからこそ出社義務を設けていません。高い自覚と責任感を持ち、育児、介護、他ビジネス、プライベートを両立されているIFAが多くいます。

  • 「確かな投資哲学を持ち、相談する価値のある、信頼できる担当者」としてのIFAを担保するため、常に学び続けられる環境を用意しています。
    入社時研修、OJT、3か月目研修、運用会社・士業・外部パートナーによる勉強会、社内勉強会、事例共有会、ピクテアカデミー派遣、日本ファミリービジネスアドバイザー協会派遣など、様々な研修や勉強会を開催しています。
    常に知識・スキルをアップデートできる環境を用意しています。

  • きづきアセットは「健全な資産形成を通じて豊かなライフスタイルの実現に貢献します」をミッションに掲げ、社会を支える基盤として長期的視野で経営を行うことを重視しています。これらを実現するため、中期経営計画を策定し、持続的な成長と財務基盤の拡充を図っています。
    また、社内諸規則・各種マニュアル・職場環境を整備し、女性の活躍推進、育児・介護との両立を支援するとともに、月例全体会議(コンプラ会議)・コンプラ研修を通して提携証券会社が定めるルール、日本証券業協会が定める規則・倫理観に基づいた行動を遵守する社風を築いています。社内環境の整備とコンプライアンス遵守体制を徹底することで安心して永く働くことができる環境を提供しています。
    地域・社会貢献活動については当社の経営理念を具体的に実行する活動であり、社会の一員として積極的に推進しています。

きづきアセットでは
目指す未来を共に実現してくれる
プロフェッショナルな
IFAを募集しています。

  • お客さまに寄り添い、資産運用アドバイスをはじめとするウェルス・マネジメント領域で
    長期的にお役立ちしたいと考えている方
  • 地主、不動産オーナー、不動産投資家に対し、投資のみならず、相続税などの税効果の面から
    アプローチし、次世代、また次世代へご資産を守りながら長期的にソリューション提供したい方
  • お客さまの相続・資産承継に丁寧に対応し、世代にわたって資産管理に携わりたいとお考えの方
  • 企業オーナーの経営課題に対し、外部パートナーと協力し企業価値向上に貢献したいとお考えの方
  • 事業法人に対するDC導入による役職員のファイナンシャルウェルビーイングの向上、
    および役職員の資産運用アドバイス、ウェルス・マネジメントに携わりたいとお考えの方

また、育児・介護と両立して活躍したいと考えている方、
将来的に独立を考えている方も歓迎いたします。

ロゴに込めた想い

右肩上がりのデザインは
きづきアセットが介在することで、
お客さまの資産が安定的に築かれ
豊かな人生に貢献するという理念を表し、

3つのドットは「きづきアセット」が
「お客さま」の課題を解決する
「人やビジネス」の架け橋となること、
また「お客さま」「社会」「きづきアセット」の三者が
ともに発展することを表現しています。

流れは大きく変わった。
IFAという選択肢で日本を変える。
皆さんの積極的なチャレンジを
お待ちしております。

きづきアセット株式会社 代表取締役社長 谷本 圭治

IFA インタビュー

IFAになった理由や
きづきアセット株式会社を選んだ理由
それぞれの仕事への情熱や想いをご紹介しています。

矢畑 恭平 矢畑 恭平

きづきアセット IFA

矢畑 恭平Kyohei Yabata

管理職だけがキャリアのゴールではない。
大手証券で直面したキャリアの分岐点、お客さまのために生きたいと願った私の、自分らしい選択。

新卒で大手証券会社に入社し、全国トップクラスの成績を収めるなど順風満帆なキャリアを歩んでいた矢畑さん。しかし、入社10年目を目前に控えたタイミングで、組織の中で生きる営業パーソンとしての「宿命」に直面します。彼が安定した地位を捨ててまで手に入れたかったもの、そしてきづきアセットを選んだ理由について、赤裸々に語っていただきました。

順風満帆だった証券マン時代に訪れた、「管理職」という壁
── まずは、これまでのキャリアについて教えてください。

大学時代、株式売買のシミュレーションを授業の中で体験し、良い成績を収めたことがきっかけで、新卒で大手証券会社に入社しました 。最初の5年間は横浜支店で新規開拓に没頭し、営業の基礎を学ぶことができました。社内ランキングの上位に入る等の実績を残すことができ、その後、希望していた渋谷支店へ異動しました。富裕層のお客さまを相手にダイナミックな提案ができることに大きなやりがいを感じていました。

── 順調なキャリアに見えますが、転機はどこだったのでしょうか?

渋谷支店から岐阜支店への転勤と共にマネジャー(課長)へ昇進した時です。それまでは「お客さまのために」走り回っていたのが、マネジャーになった途端、仕事のベクトルが「支店長や部長への報告」「部下の管理」に向くようになりました。
もちろん組織として必要な役割であることは理解しています。しかし、ふと「自分は誰のために仕事をしているんだろう?」と自問自答する時間が増えていきました 。私は現場でお客さまと直接関わり、コンサルティングをすることに喜びを感じるタイプです 。でも、大手証券会社という組織にいる以上、年次を重ねれば現場を離れて管理職になり、本社の意向に沿って生きるのが「唯一の正解」であり、それ以外の道はありませんでした 。

── そこで「IFA」という選択肢が浮かんだのですね。

はい。ちょうどその頃、第一子が生まれたことも大きかったです。当時は単身赴任や長距離通勤をしていましたが、家族との時間を犠牲にして、会社の辞令一つで全国を転々とする働き方に疑問を感じ始めました。
「自分の人生のハンドルは自分で握りたい」「一生涯、お客さまに寄り添う仕事をしたい」。そう強く思った時、組織の階段を登ることよりも、IFAとして独立する道こそが、自分らしく生きるための手段だと確信したんです。

「証券だけ」では守れない。きづきアセットで手に入れた真の解決力
── 独立後、最初のIFA法人を経て、きづきアセットに参画されました。その経緯を教えてください。

最初に所属した別のIFA法人は、証券業務に関しては問題なかったのですが、それ以外の分野、例えば税務や不動産といった相談への対応力が弱いと感じていました。
お客さまと深い信頼関係を築くほど、相談内容は投資だけにとどまらなくなります。しかし、以前の環境では「それは専門外なので」と断るか、あやふやに流してしまうことがあり、非常にもったいないと感じていました。
そんな時、きづきアセットの話を聞きました。ここには各分野のプロフェッショナルとの距離が近く、ワンチームで動ける体制があります 。

── 具体的にどのような変化がありましたか?

例えば、ある資産家のお客さまから税務に関する不満をご相談いただいた時のことです。以前の私なら話を聞くことしかできませんでしたが、きづきアセットでは提携しているEY税理士法人をご紹介し、セカンドオピニオンを提供する提案ができました。
結果として、お客さまが抱えていた長年の悩みを解決する糸口が見つかり、非常に感謝されました。単に資産運用のお手伝いだけではなく、お客さまが「本当に困っていること」を解決できる。これがきづきアセットで働く最大の強みだと実感しています。

優秀なバックオフィスが支える、自由で柔軟な働き方
── 働く環境やサポート体制についてはいかがですか?

内管の方々のサポートが非常に手厚いですね。
以前所属していたIFA法人では、数百人の営業に対して内管は数人程度しかおらず、正直とても相談しにくかったです。それに比べると、きづきアセットは営業一人ひとりに対するサポート人員の比率が高く、レスポンスも非常に早いです。出先から電話一本で手続きを依頼できたり、チャットツール(LINE WORKS)ですぐに回答が来たりと、営業がお客さまに向き合う時間を最大化してくれる仕組みが整っています。
また、単なる事務処理だけでなく、取引ルールの留意点を教えてくれたり、コンプラ面、事務面をサポートしてくれるのも助かっています。
私は営業の時間を大切にしているため、自宅から通りオフィスに顔を出すことはあまりありませんが、孤独感は全くありません。困ったときはすぐに相談できるアットホームな雰囲気がありながら、プロとして自律した働き方ができる、非常に心地よい環境です。

迷っているなら、飛び込んでみてほしい
── 最後に、現在転職を検討している方へメッセージをお願いします。

もし今、組織の論理とお客さまへの想いの間や、安定した生活を変えることで揺れているなら、一歩踏み出してみることをお勧めします。
「会社の看板がなくて通用するのか」と不安に思うかもしれませんが、実際は逆です。ノルマに追われず、転勤もなく、長期的な視点でお客さまと向き合えるIFAの方が、お客さまからの信頼は得やすいと断言できます。
また、出世することだけがキャリアのゴールではありません。お客さまの人生に寄り添い、感謝されながら、自分や家族との時間も大切にする。そんな「自分らしい働き方」を叶える場所が、ここにはあります。ぜひ一緒に、新しい金融の常識を作っていきましょう。

江原 正志 江原 正志

きづきアセット IFA

江原 正志Masashi Ehara

「定年」で終わる銀行員人生から、生涯現役へ。
58歳で決断した、私の「セカンドキャリア」という選択。

大手メガバンクで海外拠点のトップを務め、その後系列の証券子会社と米系証券で設立したプライベートバンクにて富裕層の資産管理を担ってきた江原さん。金融の最前線を走り続けてきた彼が、60歳の定年を目前にして選んだのは、組織を離れIFAとして生きる道でした。
「若手が多い組織に馴染めるか?」「ITツールへの不安はないか?」──そんな同世代の不安を払拭する、ベテランならではの働き方と、きづきアセットを選んだ理由を語っていただきました。

「65歳でおしまい」でいいのか? お客さまのために選んだ生涯現役の道
── 輝かしい経歴をお持ちですが、なぜ定年目前で独立(IFA)という道を選ばれたのですか?

きっかけは、58歳の時に感じた「タイムリミット」への焦りです。
銀行や証券会社に勤めていると、どんなに実績があっても60歳で役職定年、65歳で完全引退というレールが敷かれています。しかし、私の担当するお客さまは10年以上のお付き合いになる方も多く、私自身も「気力も体力もあるのに、会社都合で関係を断ち切られるのは無責任ではないか」という思いがありました。
「できれば70歳、いや75歳まで、健康である限りお客さまに寄り添い続けたい」。そう考えた時、会社の看板にぶら下がって定年を待つのではなく、自分の足で立てるIFAとして独立することが、私にとってもお客さまにとってもベストな選択だと確信したのです。

「売らなくていい」心地よさ。私のスタイルを尊重してくれる場所
── 多くのIFA法人がある中で、きづきアセットを選んだ決め手は何でしたか?

私の営業スタイルを尊重し、受け入れてくれた「懐の深さ」ですね。
私はお客さまの資産保全を第一に考えており、ポートフォリオの8〜9割は債券で固め、頻繁な売買は行いません。いわゆる売買で手数料を稼ぐスタイルではないため、会社への収益貢献は派手ではないかもしれません。
採用面接の際に、代表の谷本さんと井戸上さんにその話をしたところ、「全く問題ありません。お客さまのための提案を貫いてください」と言っていただけました。仲介業者によっては、収益目標を強く求められることもありますが、きづきアセットはIFA個人の哲学を尊重してくれる。この安心感は大きかったですね。

「ITが苦手」は思い込み。むしろ自宅で完結する快適さ
── ベテラン世代の中には、システムの操作やITツールに不安を感じる方もいます。

実は私も最初は心配していましたが、やってみれば全く問題ありませんでした(笑)。
むしろ、以前の職場よりも快適なくらいです。自分のパソコンからお客さまのポートフォリオや残高を確認できますし、必要な情報はすぐに取り出せます。以前はわざわざ出社して行っていた作業が自宅で完結するので、非常に効率的です。
また、連絡手段のチャットツール(LINE WORKS)も便利ですね。私専用の相談ルームが用意されていて、困ったことがあればそこにメッセージを投稿するだけで、内管チームや代表がすぐに反応してくれます。操作方法がわからない場合など、画面のスクリーンショット付きで教えてくれるので、ITに苦手意識がある世代でも全く心配いりません。

煩雑な「高齢者対応」も、先回りして支えてくれるチーム力
── 具体的に、どのようなサポートが役立っていますか?

特に助かっているのが、高齢のお客さまへの対応サポートです。
私のお客さまはご高齢の方が多く、お取引にはご家族の同意や、認知能力の確認など、非常にデリケートかつ煩雑な手続きが必要になります。以前の職場ではベテランの内管担当の方が多くの業務を抱えていらっしゃったため、都度相談するというよりは、自分で判断して進める場面が多かったように思います。しかし、きづきアセットの内管チームは違います。
「このご年齢のお客さまなら、追加でこの書類が必要です」「今のうちにここを確認しておいてください」と、私が気づく前に先回りしてフォローしてくれるのです。コンプライアンスが年々厳しくなる中で、こうした「守りの要」がしっかりしていることは、私たち営業が安心してお客さまに向き合うための最大の命綱です。

経験こそが最大の武器。第二の人生を、自分のペースで。
── 最後に、同世代の金融パーソンへメッセージをお願いします。

長年金融機関に勤めてこられた皆様には、何にも代えがたい「経験」と「信頼」があります。それを定年で終わらせてしまうのは、あまりにも勿体無い。
IFAになれば、担当するお客さまの数も、働く時間も、自分でコントロールできます。私は今、無理なくしっかりケアできる数ファミリー、30名ほどに絞って担当し、趣味や旅行の時間も大切にしながら働いています。
きづきアセットには、若手だけでなく私のようなベテランを受け入れ、支えてくれる温かい土壌があります。給与や役職のためではなく、お客さまとご自身の人生のために働く。そんな「セカンドキャリア」を、ここでスタートさせてみませんか。

平井 一馬 平井 一馬

きづきアセット IFA

平井 一馬Kazuma Hirai

「出世」よりも「お客さま」を選んだ。
銀行員出身の私がたどり着いた、経理代行との「二刀流」という働き方。

証券会社出身者が多いIFAの中で、「銀行出身」のIFAである平井さん。
メガバンクで富裕層担当として活躍し、順調に出世コースを歩んでいた彼が、なぜそのレールを降りて独立を選んだのか。IFAと経理代行業務を両立する独自のスタイルや、きづきアセットの「裏表のないカルチャー」について語っていただきました。

支店長を目指す未来に、ワクワクできなかった
── まずは、IFAになるまでの経緯を教えてください。銀行ご出身なんですよね。

はい、新卒でメガバンクに入行し、本店営業部や東京都下で富裕層のお客さまを担当していました。
銀行の仕事は好きでしたし、職場環境にも恵まれていました。同期の中でいち早く富裕層担当に抜擢されるなど、いわゆる「出世コース」に乗っていたと思います。
しかし、年次が上がるにつれて「このまま銀行に残った先の未来」が見えてしまったんです。
次は課長、その先は副支店長、支店長……。役職が上がれば上がるほど、仕事は内部に向けた管理が中心になり、お客さまの顔ではなく、本部や数字の方を向いて仕事をしなければなりません。加えて、その支店長などのポストも大幅削減の方向でした。
「それが自分の本当にやりたいことなのか?」と自問した時、答えはNOでした。私はもっと現場で、お客さま一人ひとりに寄り添い続けたい。その想いを実現するために、IFAという道を選びました。

「IFA」×「財務経理支援」。お客さまの悩みを丸ごと解決するために
── 現在はどのようなスタイルでお仕事をされていますか?

IFAとしての資産運用アドバイスに加え、副業として経理代行業務も行っています。
銀行員時代、資産運用や相続のご相談だけでなく、税金や給与の支払いなど事務手続きも細やかにお手伝いしておりました。しかし、銀行の支店再編から、中小企業や法人オーナー向けのサポートが難しくなりました。
もっと深くお客さまの役に立ちたい、その想いから、IFAとして投資信託や債券などの運用提案を行いながら、経理などのバックオフィス業務もお手伝いする「二刀流」でサポートを行うスタイルを確立しました。
資産運用と経理の両面からお客さまをサポートできることに、大きなやりがいを感じています。

「裏表のなさ」が、ここにはある
── 多くのIFA法人がありますが、なぜきづきアセットを選んだのでしょうか?

一番の理由は「人」ですね。経営陣や一緒に働くIFAは、本当に「裏表がない」んです。
金融業界の方の中には、お客さまの前では良い顔をしていても、実際はお客さま起点ではなく手数料目的で提案商品を選んだりする人も少なからず存在します。私はそういった姿勢が好きになれません。
しかし、きづきアセットにはそういう人が全くいません。代表の谷本さんや井戸上さんをはじめ、全員が本気で「お客さまのために何がベストか」を考え、長期的な関係を築こうとしています。
こんなことがありました。私が長年担当している大切なお客さまで、お祝い事があったので何かしてあげたいと思ったんです。その時にグループの「きづきExecutive Concierge Services株式会社」を通じて大谷選手、山本選手ら日本人選手5名が出場するMLB開幕戦のチケットを手配してもらいました。野球が大好きなお客さまでしたので大喜びしていただいたのが今でも印象に残っています。
金融領域だけでなく、あらゆる場面でお役立ちができて、喜んでいただける。ここには同じ志を持った仲間がいますし、実現できる機能がきづきアセットにはあります。
「銀行出身だとカルチャーが合わないのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、ここはむしろ、真面目に長期的な視点でお客さまと向き合いたい銀行員こそ、心地よく働ける場所だと思います。

オンライン完結、ワークライフバランスの取れた自由な働き方
── 働きやすさや環境についてはいかがですか?

実は今日、久しぶりにオフィスに来ました(笑)。それくらい、普段の業務はオンラインで完結できています。
以前所属していたIFA法人では、出社しないとできない作業があったり、事務方とのやり取りがうまくいかなかったりして、「出社しないと仕事ができない」という少し窮屈さを感じることがありました。
しかし、きづきアセットはシステム環境が整っており、自宅でもお客さま先でもスムーズに業務ができます。内管チームのサポートも手厚く、チャットですぐに回答をくれるので、場所を選ばずプロフェッショナルな仕事ができています。
この「場所と時間に縛られない働き方」は、私生活にも大きな変化をもたらしました。 私には今、2歳になる娘がいるのですが、娘との時間を何よりも大切にできています。保育園の送り迎えやご飯を作ったり、娘が寝た後に仕事をしたりと、柔軟にスケジュールを組むことが可能です。
子供が大人になったら、きっと親のことなんて相手にしてくれなくなりますよね(笑)。だからこそ、「二度と戻らない今この瞬間」を、1日1日大切に噛み締めて生きていきたい。「この1日が終わらなければいいのに」と思うくらい、充実した日々を過ごせています。
家族との時間を犠牲にせず、仕事でもお客さまに全力で向き合う。そんな欲張りな生き方が叶えられているのは、間違いなくIFAという道を選び、そして柔軟な働き方を本気で支えてくれるきづきアセットのおかげだと感謝しています。

岩﨑 丈 岩﨑 丈

きづきアセット IFA

岩﨑 丈Takeru Iwasaki

「トップセールス」じゃなくてもいい。
お客さまに誠実に寄り添うことで見つけた、IFAとしての新しい生き方。

証券会社出身のIFAと聞くと、「バリバリのトップセールス」や「野心家」をイメージする人が多いかもしれません。しかし、岩﨑さんは、自身のことを「目立たない、控えめなタイプでした」と振り返ります。
なぜ彼は安定した大手証券会社を辞め、IFAという挑戦を選んだのか。そして、手に入れた「家族との時間」と「仕事のやりがい」とは。等身大の言葉で語っていただきました。

「転勤」の繰り返しに終止符を。家族のために選んだ新しい道
── まずは、これまでのキャリアときづきアセットに入社した経緯を教えてください。

新卒で大手証券会社に入社し、岐阜、横浜、大阪、静岡と、約3~4年おきに転勤を繰り返してきました。
正直なところ、当初はIFAになるつもりは全くなかったんです。ただ、静岡に転勤して子供が小学生になるタイミングで、「また転勤で子供に寂しい思いをさせるのか」「地元と呼べる場所を作ってあげられないままでいいのか」と悩むようになりました。
そんな時、かつての上司だった井戸上さん(現きづきアセット代表取締役)が独立してIFAとして活躍していることを知り、「自分もチャレンジしてみたい」と思うようになったのがきっかけです。

ノルマからの解放。「誠実さ」で勝負できるIFAの強み
── IFA=トップセールスというイメージがありますが、岩﨑さんはご自身をどう分析されていますか?

私は証券会社時代、社内で名前が轟くような「派手な実績を持つ営業」ではありませんでした。どちらかと言えば一歩引いてお客さまの話に耳を傾ける、控えめなタイプです(笑)。
「突き抜けた営業成績がないとIFAになれない」と不安に思う方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。大切なのは、目の前のお客さまとどれだけ誠実に向き合えるか。それこそがIFAとして活躍するための本質だと思っています。
むしろ、会社からのノルマや目標、「これを売りなさい」という指示がない分、自分が本当に良いと信じられるものだけを提案できるようになりました。結果として精神的なストレスは劇的に減りましたね。

── 実際にIFAになって、働き方や生活はどう変わりましたか?

一番の変化は、「時間の裁量」を自分で持てるようになったことです。
証券会社時代は、社内報告のための資料作成に追われ、肝心のお客さまに向き合う時間が削られていました。また、早朝出勤や残業、飲み会の連続で、家に帰っても子供と遊ぶ余裕なんてありませんでした。
今は、平日に娘と過ごしたり、一度やめていた趣味を再開したりと、人間らしい生活ができています(笑)。「転勤がない」というだけで、将来への不安もなくなりました。仕事の面でも、お客さまと「次の転勤まで」という期限付きの付き合いではなく、一生涯のパートナーとして深く関われるようになったことは、私にとって大きな喜びです。

孤独じゃない。「チームで戦える」からこその安心感
── 「きづきアセット」という組織の魅力はどこにありますか?

「風通しの良さ」と「相談しやすい環境」ですね。
IFAは前職から独立して、プロとして個人で活動されるので孤独になりがちです。以前所属していた別のIFA法人は、隣の人が何をしているかも分からないような環境でした。きづきアセットは全く逆です。代表や役員との距離も近く、困ったときはすぐに電話で相談できます。また、銀行出身者や不動産や相続に長けた人など、多様なバックグラウンドを持つメンバーがいるので、不動産や相続など、自分一人では解決できない案件でも、チームの知見を借りてスピーディーに解決できます。この「チームで戦える」安心感は、他にはない魅力です。

「誠実でありたい」と願う人こそ、IFAという選択肢を
── 最後に、IFAへの転身を迷っている方へメッセージをお願いします。

もしあなたが、「家族との時間が取れない」「転勤が辛い」「会社のノルマに疲れた」「会社の方針が納得できない」と悩んでいるなら、IFAという選択肢を強くお勧めします。
「自分はトップセールスじゃないから無理だ」なんて思うよりも、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
きづきアセットには、お客さまを想う気持ちがあれば安心して働けるサポート体制と、温かい仲間がいます。家族も、自分も、お客さまも大切にできる働き方を、ここで一緒に始めませんか?

横尾 拓海 横尾 拓海

きづきアセット IFA

横尾 拓海Takumi Yokoo

「売り込まない」からこそ、相談が集まる。
証券・不動産・相続…すべてを味方につけた、私の自然体な営業スタイル。

「IFA=バリバリの野心家」というイメージをお持ちなら、横尾さんに会うと少しイメージが違うかもしれません。
物腰が柔らかく、ガツガツした営業トークとは無縁の彼。しかし、その「聞き上手」なスタイルこそが、お客さまからの深い信頼を集める最大の武器になっています。
無理に売らなくても、自然と相談が舞い込む。そして、その相談を余すことなく解決できるきづきアセットの環境について、語っていただきました。

「目標という名のノルマ」が、お客さまとの壁だった
── 証券会社時代は、どのような思いで働かれていましたか?

新卒で証券会社に入社し、様々なお客さまと関わる中で、やりがいは感じていましたし、会社からの評価もいただいていました。
しかし、年次を重ねるごとに苦しくなっていったのが、「目標という名のノルマ」の存在です。特に相場が悪い時期は辛かったですね。お客さまの資産が増えない、むしろ減っているような状況でも、会社の数字を作るために新しい商品を提案し、売り込まなければならない。
「これ、本当にお客さまのためになっているのかな?」という葛藤を抱えながら働くことが、次第に大きなストレスになっていきました。組織の都合でお客さまを振り回すのではなく、純粋にお客さまのために動きたい。その思いが、IFAへの転身を決めた理由です。

「IFAならどこでも自由」ではない。最初の挫折と気づき
── きづきアセットは、実は2社目のIFA法人だそうですね。

はい。最初は別のIFA法人に所属していました。 「IFAになれば自由な働き方ができる」と思っていたのですが、その会社はお客さまのデータなどが会社の端末でしか閲覧できなかったので、週4日は満員電車に揺られて通勤していました。「あれ、会社員時代と変わらないな」と(笑)。
また、提携している証券会社の数も少なく、提案の幅に限界を感じていました。
そんな時、きづきアセットの話を聞き、衝撃を受けました。完全リモートワークが可能で、取り扱い証券会社も4社と提案の幅が広い。何より、様々な事業者と業務提携することで「不動産」や「相続」といった証券以外のソリューションが圧倒的に充実していたんです。
「ここなら、もっとお客さまの役に立てる」。そう確信して、移籍を決意しました。

永く働くことができる環境―リモートの利便性と会社に対する信頼感

リモートで完結するシステムは便利ですし、リモートでもサポート体制がしっかりしているので全く不便は感じません。
リモート環境だからこそ情報管理のルールが徹底されていたり、コンプライアンス情報や留意事項がきちんと周知徹底されるように工夫されています。それ以外でもきづきアセットはいろんな面で会社の体制が「きちんとしている」という印象があります。
だからと言って面倒ということではなく、IFAが仕事がしやすいように設計されていて、安心して永く働ける環境だと感じています。
リモートワークが基本とはいえ、週に何回かオフィスに来るようにしています。オフィスに来ると他のIFAと情報交換できたり、アイデアをもらえたりするので楽しいんですよね。こういったハイブリッドな仕事の仕方ができるのも気に入っています。

取りこぼしていた相談が、お役立ちにかわる喜び
── きづきアセットに移籍して、営業スタイルに変化はありましたか?

「無理に商品を売ろうとしなくなった」のが一番の変化です。
お客さまの話をじっくり聞いていると、「実は相続で悩んでいて…」とか「不動産をどうしようかと思っていて…」といった、資産運用以外の相談が出てくるんです。
証券会社や他のIFA法人では、こうした相談は専門外として「取りこぼして」しまいがちです。しかし、きづきアセットには不動産や税務のプロフェッショナルと連携できる体制があります。それも、業界でもトップレベルのチームが対応してくれます。
「それなら、うちの提携税理士を紹介しますよ」「不動産の専門家を連れてきますね」「うちの顧問弁護士に相談してみましょう」と返すだけで、お客さまからは「そこまでやってくれるの!」と感謝され、結果としてそれが自分の収益にも繋がります。
ガツガツ営業しなくても、信頼さえあればお客さまから相談していただける。その相談を解決すれば、お客さまも喜び、自分も潤う。この好循環が作れるのが、きづきアセットの強みですね。

証券会社での経験は、裏切らない
── 最後に、独立を迷っている方へメッセージをお願いします。

IFAになると聞くと「本当に食べていけるかな?」と不安になると思います。正直、私も最初はめちゃくちゃ不安でした(笑)。
でも、実際にやってみて思うのは、「案外いけますよ」ということです。
皆さんが証券会社で培ってきた経験や知識は、想像以上に大きな財産です。無理に営業をかけなくても、誠実に向き合っていれば、お客さまの方から「あなたに相談したい」と連絡をくれることもあります。
焦らなくても、あなたの経験は嘘をつきません。不安になりすぎず、ぜひその一歩を踏み出してみてください。私のように、自然体で働くIFAがもっと増えたら嬉しいですね。

募集要項

IFA

応募資格 証券会社または銀行で3年以上の勤務経験がある方
証券外務員一種をお持ちの方
募集地域 全国 東京オフィス 静岡オフィス 大阪オフィス
開設予定 仙台、横浜、名古屋、京都、神戸、福岡、熊本
契約 業務委託契約

内部管理責任者

応募資格 証券外務員一種、内部管理責任者資格をお持ちの方
内部管理業務経験をお持ちの方、もしくは内部管理責任者を目指したい方
募集地域 東京、静岡、大阪
勤務時間 8:40~17:40(所定労働時間8時間)
休憩時間60分
残業 なし
※育児や介護の両立に柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください
雇用形態 契約社員
予定年収 360万円~

採用のお問い合わせ

Contact

「お問い合わせ」または
お電話にてご応募ください

お電話でのお問い合わせ

受付時間 8:40 ~ 18:00
※年末年始を除く