専任内管・営業サポートチーム
座談会
IFAが営業に専念できる環境を強力サポート。
業界でも珍しい「専任内管 兼 営業サポート体制」の強みとは?
業界でも珍しい
「専任内管 兼 営業サポート体制」の強みとは?
きづきアセットの大きな特徴の一つが、IFAをバックオフィスから支える「専任内管(専任内部管理責任者)兼 営業サポートチーム」
(以下「内管・営業サポートチーム」)の存在です。
今回は、「内管・営業サポートチーム」のメンバーによる座談会を実施。
IFAのインタビューでも度々話題に上がった「手厚いサポート」の裏側には、どのような想いがあるのか。
具体的なエピソードを交えながら語り合いました。
Q.きづきアセットの「専任内管 兼 営業サポート体制」は、他社と何が違うのでしょうか?
A. 内管業務と「営業サポート」が一体となっていること。専門のスタッフが5名いることが大きな違いです。
一般的にIFA法人のバックオフィス業務は、内管業務が主で、「営業サポート」はほとんどないのが現状だと思います。また内管業務も少人数で運営されていたり、他の業務と兼任されていたりすることが少なくありません。きづきアセットでは「内管業務」と「営業サポート」が一体となっていることが特徴的だと思います。
証券会社の取引ルールは随時変更されますし、お客さまによって提案内容も様々です。IFAがお客さまの属性を確認し、取引ルールをや取引フローを確認した上で提案するとなると、その確認作業だけで膨大な時間を要します。そこで、内管業務を行う私たちが「営業サポート」としてこれらをフォローします。そうすることでIFAは余裕を持ってお客さまに対応することができるようになります。
証券会社や銀行で、コンプライアンスや事務ができていたからそんなに重要性を感じない、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、このサポート体制があるかどうかで、IFAの生産性は大きく違ってくると感じます。
特にIFAが入社した直後は私たちも大忙しです。お客さまにご迷惑をおかけする訳にはいきません。シームレスに取引を継続できるよう、つきっきりでサポートすることもしばしばです(笑)。
IFAの皆さんには客さま対応に最大限の力を発揮してもらいたいと思っています。私たちはその活動をしっかり支えます。
現在この内管業務と営業サポートを専門に担当するスタッフが5名在籍しています。これはIFA10名に対し1名という割合です。これからもコンプライアンスは厳しくなる一方ですし、重責を担っているIFAをサポートするにはこのくらいの管理スパンが適正だと感じています。
人数がいることで「誰かが必ず対応してくれる」という安心感がIFAにもあると思います。
Q.具体的に、内管・営業サポートチームはどのような業務をサポートしていますか?
A. 例えば、口座開設、取引ルール、発注方法、インディケーション、移管手続き、入出金、外貨送金、取引フロー、システム操作、発送書類、目論見書関係等々、ありとあらゆる問合せに対応しています。
内管・営業サポートのメンバーはみんな証券会社での営業経験があります。なので、これから必要になるであろうコンプラ面や事務フローを予見し「先回り」でサポートできることが強みです。IFAが対応できない場合は代理受注や、代理でお客さまにご連絡することも行います。
私たちの仕事は、単にコンプライアンスチェックや書類の不備確認を行うだけではありません。IFAがお客さまと向き合う時間を最大化できるよう、あらゆる「手間」を巻き取ることがミッションです。
例えば、ご高齢のお客さまの場合では「いつ・誰に・何を提案するのか」をヒアリングし、「このご年齢なら追加でこの書類が必要です」「今のうちにここを確認しておいてください」と、私たちが「先回り」してフォローします。
取り扱う証券会社が4社あるので、全ての業務に必要な書類や確認事項をIFA一人ひとりが把握することは難しい状況です。IFAが訪問先に行ってから「書類が足りない」と気づくのでは遅いんです。お客さまの属性を見て、必要な手続きを予見し、IFAが安心して営業できるようにサポートしています。
また、ベテランのIFAの方などは、最初はITツールやシステム操作への不安を持たれることもあります。そういった場合でも、操作画面のスクリーンショットを撮って「ここをクリックしてください」と画像付きで案内するなど、ITサポートの面でもきめ細やかな対応を心がけています。IFAがストレスなくスピーディーに仕事ができる環境を、黒子として徹底的に支えています。
Q.きづきアセットは複数の証券会社と提携しています。
システムの違いなどでIFAが戸惑うことはありませんか?
A. 4社の「水先案内人」として、複雑なルールを整理してナビゲートします。
きづきアセットは4社の証券会社と提携しています。選択肢が多いのは武器ですが、システムやルールがそれぞれ異なるため、最初は戸惑うIFAも少なくありません。また、コンプライアンスは年々厳しくなり、必要な確認書類やルールの変更も頻繁に発生します。
だからこそ、私たちは各社のルールの違いを熟知し、「水先案内人」としてナビゲートします。
リモートでも4社のシステムをスムーズに扱えるよう、私たちがサポートします。「マニュアルを渡して終わり」ではなく、実際の画面を見ながらレクチャーするなど、IFAの先にいるお客さまのことを考え、要望にスピーディーに対応できるよう伴走支援します。
Q. IFAとのコミュニケーションで心がけていることはありますか?
A. 「即レス」がお客さま満足度に繋がる。孤独を感じさせない「チーム」でありたい。
一番大切にしているのは「レスポンスの速さ」と「聞きやすい雰囲気づくり」です。
IFAはプロフェッショナルとして高い自覚と責任感を持ち、お客さまと対峙しています。お客さまからの信頼に傷をつけないよう、電話やチャット(LINE WORKS)での問い合わせには即座に反応するようにしています。
IFAは個人事業主であり、お客さまには基本的にはIFA自身で対応しますが、IFAが対応できないときは代理受注や、代理でお客さまにご連絡するといったことも私たちは行います。こういった組織的なサポートが見えることでお客さまの安心感にもつながると思います。
IFAの皆さんとは物理的な距離はあっても、専用のチャットルームや電話、定期的な会議を通じて、常に「隣にいる」ような感覚でサポートすることを心がけています。
彼らから「ありがとう。助かったよ。」と言ってもらえることが、私たちのモチベーションです。
Q. 最後に、きづきアセットへの参画を検討しているIFAへメッセージをお願いします。
A. 「事務が苦手」「ITが不安」。そんな理由で諦めないでください。裏方は私たちが完璧に守ります。事務処理や細かい手続き、IT操作が苦手で、そこがネックになって独立に踏み切れないという方も多いと思います。
でも、安心してください。きづきアセットには、取引開始から日々の営業活動、約定成立までの事務フローを万全に支える「専任のプロチーム」がいます。実際に、最初は不安がっていたIFAの方々も、今ではシステムを使いこなし、ストレスなく活躍されています。
「新しい環境に飛び込むのが不安」という理由でIFAという働き方を諦めるのはもったいないです。事務周り、コンプライアンスは私たちがしっかりと支えます。皆さんは、目の前のお客さまのことだけを考えてください。その環境を、私たち内管・営業サポートチームが責任を持ってご用意してお待ちしています。
お問い合わせ
Contactサービス内容・ご相談など
お気軽にご連絡ください。